風俗に関する情報

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風俗営業店とは

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決められた営業時間とは

風俗営業の規制では、風適法第13条により、営業時間が夜中の12時から午前6時までの深夜の営業はできません。しかし都道府県によっては、異なります。
また、深夜における酒類提供飲食営業の届けをしていて許可があるお店は除くと規制があります。風適法に定められていても届け出や許可、認められているお店では延長する事ができるという事になりますね。
また、地域によってはお祭りや大晦日などで営業時間を延長して営業する事を公安委員会によって認められているお店もあります。
例えば、石川県のパチンコ店では、お祭りやお盆休みなどは営業時間を午前1時まで延長していたり、三重県のパチンコ店では大晦日にオールナイト営業を行っています。

規制された営業場所とは

風俗営業許可では様々な基準を満たさなければいけません。その中で大事な基準の一つでもある営業場所です。
場所的基準は用途地域と保護対象施設とあり決められています。
まず用途地域では、普段住んでいる住み慣れている地域を住居地域に分類されます。それ以外にも商業地域と工業地域とありますが、風俗営業ができるのは商業地域と工業地域の二つになります。
保護対象施設とは、風営法によって定められた保護施設になっています。
学校や児童福祉施設、病院や公民館、図書館など都道府県によって決められた施設は違いますし、距離も違います。
例えば、お店が風営法の定める距離に保護対象施設がある場合はお店の営業許可はおりません。
そのため、お店の営業許可を取る前に市役所に電話で、お店から保護対象施設の有無や距離を確認する事が良い方法と言えるでしょう。