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接待飲食営業店とは

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許可に必要な書類とは

まず、風俗営業許可には個人で経営をするか、法人として経営するのかによって申請する書類は変わると言います。
まず、個人で経営される場合に必要な書類は、本籍が記載された住民票が必要になります。
また、本籍地の役所で身分証明書を取得しなければいけません。
お次に、登記されていない事の証明書です。
こちらは精神障害や、認知症などで判断能力が不十分な方達を支援したり、保護されている制度が成年後見制度になります。
保護や支援をされていると登記されている事で法律上、制限されます。
そのため、成年後見制度を受けていないという証明書が、登記されていない事の証明書になります。
お次に、お店の賃貸借契約などの写しが必要になります。
最後に、経営者と管理者が別の場合には、経営者だけでなく管理者の写真も必要になります。また、性風俗特殊営業になりますと書類も変わります。

届け出について

風俗営業の許可の申請をするには、管轄の警察署の生活安全課に許可申請をもらい、都道府県の公安委員会に許可をもらう必要があります。
しかし、性風俗特殊営業の場合は公安委員会に許可をもらうのではなく、変更があった時同様に届出扱いになります。
風営法の改正により、公安委員会が性風俗特殊営業を許可するかなどは議論されるほど色々複雑なため、届け出制にしたのだそうです。
しかし、廃業した場合は届け出の義務がない為、届け出があったお店の数だけ、営業しているとも限らないとの事です。
また、許可を申請していても、許可を受けられない可能性もあります。
それは許可を受けられない人にも事由があります。
その理由の中には、風俗営業の許可を消されてから5年たっていない人や、アルコールや麻薬、覚せい剤などの中毒者。犯罪で有罪を受けて5年経過していない者など様々あります。